現場どっとコム日記

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建設業法施行規則改正

10月8日に建設業法施行規則 の一部改正が発表されました。


『営業に関する図書の保存について』

これまでも、請け負った工事の名称等を記載した帳簿及びその添付資料として
請負契約の写し等の保存を義務付けられていましたが、新たに、紛争の解決の
円滑化に資する書類として、下記の図書の保存が義務付けられました。

完成図(工事目的物の完成時の状況を表した図)
発注者との打合せ記録(工事内容に関するもの、当事者間で相互に交付されたものに限る。)
施工体系図


保存義務の対象者は、発注者から直接工事を請け負う元請業者、
保存期間は、10年となる、とのこと。

平成20年11月28日より施行



『許可行政庁に対して提出すべき書類の様式について』

申請者の負担の軽減、記載の誤りの防止、行政実務の効率化等の観点から、
申請様式の見直しを行う。

不要な記載欄(地方整備局長等の氏名の記載欄等)の削除
必要な記載欄(FAX番号欄、役員の生年月日欄等)の追加
データ入力への対応(カラム化)

平成21年4月1日より施行



図書の保存ですが、10年分の工事関係書類というと、結構な量になりますよね。
保存しておく場所や、管理体制なども悩みどころ…
ますます電子化をして省スペース化に取り組んでいくことになりそうですね。


詳しくは
『国交省の報道発表』のページで。
通知や新旧対照表などもありますよ。


 現場どっとコム 管理人


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観光庁

国土交通省の外局として、
今月の1日から「観光庁」という新しい政府機関が設立されました。

1:諸外国に対して、観光庁が我が国政府を代表し、
  対外的な発信力を強化します。
2:観光庁長官のリーダーシップにより、縦割りを廃し、
  政府をあげての取組みを強化します。
3:観光庁は地域・国民の皆様に対し、観光に関する
  ワンストップ的な窓口となります。


という3本柱を掲げ、

1.訪日外国人旅行者数を増やす、
2.日本における国際会議の開催件数を増やす、
3.日本人の国内観光旅行による1人当たりの宿泊数を増やす
4.日本人の海外旅行者数を増やす、
5.国内における観光旅行消費額を増やす。


以上の5つの目標を掲げているそうです。


最近都内の電車の中でも、よく外国の旅行者を見かけます。
「バックパッカー」という低価格旅行を楽しむ旅行者も多いですよね。

国内旅行者、海外からの日本への旅行者、
そして国外への旅行者が増えていけば景気回復に一役かえるのでしょうか。

せっかくできた新庁ですから、期待したいですね。


 現場どっとコム 管理人

エコなイメージアップ

最近気になるグッズの紹介です。

「グリーンスティック」というものをご存知ですか?

グリーン
クリックすると少し大きく見えます。

一見、マッチあぶら取り紙に見間違えてしまいそうな外見。
中を見てみるとこれまたマッチ

…違うんです、これ。
実は植物の種をマッチブックの形状に埋め込んだもの。
れっきとした植物エコ商品なのです。

マッチ状の軸を折って、土に挿すとその内にを咲かせるようです。
もちろん、普通の植物と同じように、
水をあげ肥料をあげるとより良く育つそう。

パッケージのデザインを注文することができるので
オリジナルの「グリーンスティック」を作ることもできます。
会社名、現場名を入れて配布できれば
素敵なエコイメージアップになると思いませんか?

もちろん個人で少量購入することもできるので
会社の机の上で育てるも良し、現場で育ててなごむのも良し。
植物が傍にあると、エコなだけでなく、気分も癒されますよね。


  グリーンスティックは「有限会社バッファローレコード」さんの商品です。
    URL http://greensticks.jp/


 現場どっとコム 管理人
 

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